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ケンジツ

IT業界人が子育てのことや趣味である節約方法、旅行などについて書いています。

急成長中のソフトバンクで実施されているPDCAを学べる「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA」

読書

ソフトバンクで孫社長と一緒にさまざまなプロジェクトを回してきた元ソフトバンク社長室長の三木さんによるPDCAの書籍です。 

三木さんとは別のソフトバンクに勤務していて、孫さんと一緒にADSLの事業を立ち上げていたことのある人の話を聞いたことがあって、とにかく無茶ぶりとスピード感がすごいということだったので、この本に興味を持ちました。

深夜から会議が始まり、終わったタイミングで明日の朝までに資料を作成しておくようにという指示があったとか。さらにあまりのハードワークに病院送りになる人が多数でてきて、現場は相当混乱していたようです。終わったときには金一封が孫社長から直接配られたとか。

無茶苦茶な仕事のしかたながら事業は急スピードで立ち上がり、結果としては大成功しているわけなので、事例として参考になります。

今だったらブラック企業と叩く人だらけになりそうですけども、当時はそういう働き方に対して今よりはみんな寛容だったんだと思います。

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術

 

だいぶ前置きが長くなりましたが、本の内容についてです。

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA―――終わらない仕事がすっきり片づく超スピード仕事術」は、個人としてより、組織としてどうPDCAを回すのがいいかを考えるときに参考になりました。

特に打ち手はできるだけ多くを同時並行で試すという考え方は、個人としてPDCAをやるときには逆効果になりそうです。

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やったことない人の批判は参考にならないのに、もっともらしく聞こえるから気をつけるよう子供に伝えたい

妊娠・育児

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定期的にこういった普通の新卒採用のルートには乗らないということを表明するエントリがホッテントリに入ってますね。

だいたいコメントで普通に就職している人たちに叩かれています。

www.airdays.net

 

私も普通に新卒一括採用で就職して働き始めたタイプではないので、似たような立場なのですが、叩いてくる人や、心配な風を装って自分の立ち位置の安全さを強調してくる人はたくさんいます。親や親戚ですら批判してくることがあるでしょう。

これは以下の記事でも説明しました。常識の範囲で良いと考えているものを子供とか友達とかに諭そうとするのって、宗教と似ていると思うんですよね。

こちらのほうが良いのにどうしてそうしないの?みたいな感じで信じ切っているからこそ、それを当たり前のように強く推薦してきます。

周囲の人の大部分が似たような意見を言ってくるので、もっともらしく聞こえてきて、なんとなくそっちのほうが正しいのかなと勘違いしてしまう人もいるでしょう。

 

本来はベースとなる考え方がそもそも違っているので、比較してもしょうがないのですが、同調圧力がかかって、大多数が選ぶほうが正しいように感じてしまうのです。

先日書いた以下の記事でも似たようなことを書きました。

www.kenjitu.net

 

幸いなことに僕の両親は、普通と違う道を選択したことを伝えても、あまり干渉してくることはなかったので今の道を選択できて助かりました。なんとかなるだろうと信頼してもらえていたんだと思います。

 

違うルートに乗っている人に自分の方向性を批判をされたときに、耳をかさないようにしたほうがいいなとすごく感じます。

お互いに常識が違いすぎるので、意味がないです。

 

似たルートに乗って成功した人のアドバイスを聞くようにしたほうがいいでしょう。

逆に似たルートで失敗したと感じている人からの忠告は聞いてもあまり意味ないと思います。その道に合ってない人から止めたほうがいいと助言を受けても仕方がないので。

 

別に普通に就職するのと、ブログで食っていくみたいな平均と異なる道のどちらかのほうがいいという話ではなく、ただ自分のやりたいようにやればいいし、他とくらべる必要はないというだけです。

大学卒業間際ともなれば、もう立派な大人で、自己責任で選んでいるわけですから、外野がどうこういう話ではないでしょう。

 

ただ、平均と異なる道を自由とか楽とか感じているような人は失敗しやすいとは思います。

新卒だったら別に結果を出さなくてもクビにならない限りは給料をもらえますし、周囲が成長させてあげようと時間を使ってくれますが、ブログとかで食っていくなら結果が出なくなったら即お金が途絶えることを意味するからです。

最初は食えていても、環境の変化でいつか稼げなくなるときが来たときに、自分が変化できないと詰みます。

また、自己研鑽へのプレッシャーを常に自分にかけていないと、食いつないでいくことはできても、成長はしづらいと思います。

以下の記事で似たようなことが指摘されていて参考になりました。

www.wantedly.com

 

あと、自分がやりたいと思っていることが他からの逃げで選んだものでないかも重要です。就活がつらそうだから、少し可能性が見えてきたブログに打ち込んでみようみたいな消極的な選び方だと失敗しやすいでしょう。

逆に毎日何記事書いても飽きなくて、とにかく楽しいという人は向いています。

本当にやりたいことなら、毎日何時間取り組んでも苦にならないと思うので、そう感じられるものがあればいいです。

 

子供がバンドをやっていて、プロミュージシャンみたいな生き残るのが難しそうな仕事で食っていきたいと言いだしたときを想像してみてください。

興味を持ったときから毎日欠かさずに練習をしているような姿勢なら認めてあげたくなりますが、週に1,2回ライブハウスに行ってちょっと楽器を触っているみたいな状態なら辞めるよう諭してあげたくなるでしょう。

この後者のような感じであまり本気で打ち込む姿勢が見えないのに、なんとなく違う道を選びたいという人はほぼ失敗するでしょう。

前者のようなとにかく毎日触れていたくなるようなものが見つからないまま、違う道を選ぶのは苦しい道になります。

 

音楽にしろブログにしろ、仕事にすると決めるのなら、毎日8時間以上続けても平気なのかを考えてみるとよいのではないでしょうか。

フリーランスにしろ会社を作るにしろ、独立して生きていくためには、最初はサラリーマン以上に働くことになるでしょうから。

 

辞書登録で記事執筆のスピードが上がりまくるのでおすすめです

仕事術

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ブログやメールを書くときにスピードを上げる方法として、辞書登録をこまめにするようにしています。

 

以下のような感じで、辞書登録しておくことでタイプする文字数が減ります。

「あり」→「ありがとうございます。」

「よろ」→「よろしくお願いします。」

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東大主席合格者ですら親や社会という外部環境で進路を決めているのに、どうすれば子どもの可能性を狭めずにいられるか

妊娠・育児

この記事を読んで、東大に主席で合格するような子たちですら、親や社会などの外部環境で進路を選んでしまうものなのだなと思いました。

こんなに頭が良ければはっきりいって努力次第でどんな職業にでもなれるはずですが、選択したのが弁護士と医者というありきたりかつお決まりみたいなコースだったのでそう感じました。

弁護士と医者はすごい職業だとは思いますが、東大に入れるレベルの子であれば誰でもなれるのでもったいないんじゃないかなと。

特に数学に興味があって、数学オリンピックで金メダルまでとっているのに、親が医者だからまずは医者を目指すというのが衝撃的です。

本人にとっても社会にとっても機会損失なんじゃないか、いきなり数学者を目指せばいいのにと思ってしまいます。

ameblo.jp

本人たちに聞いても自分でなりたい職業を選択しただけと言うんでしょうけど、これって無意識かつ継続的に親とか学校の友達などの周囲の環境から刷り込まれていると思うんですよね。結局親が誘導して進路を決めています。

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本読むだけで終わりのインプット過剰のノウハウコレクターにならないように

仕事術

本が大好きでインプット過剰になりがちなので、自戒をこめて書いてみます。

 

実は前職のときには、営業の前後とかで平気で喫茶店とかでサボって本を読んでいました。

今になって考えてみれば完全にサボりなのですが、当時はサボっているという意識はあまりなく、仕事に役立つ本を読んでいるつもりでした。

ただ、仕事に活かせる本を読んでいるつもりでも、1冊1冊が行動につながっていたかというとそうではなかったです。

会社の業績に影響を与える結果を出すよりも、自分個人の成長を優先させていたと捉えられて当たり前の行動でした。

アウトプットがない目的なしのインプット

当時は毎日1冊読むかという勢いでとにかく情報を集めるのが趣味みたいになっていました。出勤や外回りで電車に乗っているときや、帰宅して寝るまえでだいたい2時間くらいは本を読む時間を作れていました。

とにかくたくさん読むわけですが、全然行動に移せてないし、読んだこともほとんどすぐに忘れてしまっていました。

とにかく知識量は増えるので何もしないでぼーっと過ごすよりはよかったかなと思いますが、もっと仕事に集中して仕事で創意工夫をする時間にあてたほうが成長できた気がします。

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休息の大切さを軽視していたことに20代後半で気が付いた話

仕事術

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最近社畜とかブラック企業という言葉が世の中にあふれていますが、僕は仕事が好きなので、別に残業代が出なくても自分の成長や将来性につながる仕事であれば長時間働くことは苦痛でないタイプです。

 

ただ、あまりにも長時間働いていると、効率が悪くなるのは間違いないなと最近思うようになりました。20代後半でそのことに気が付くまで、がむしゃらにやりすぎていたかもしれないと思っているので、それについて書いてみます。

深夜まで働くのが当たり前の職場

最初に就職したのがいわゆるITベンチャーだったのですが、ここは深夜まで働くのが当たり前の職場でした。

夜中の24時過ぎから打ち合わせが始まることすらあり、多くの人が言うところのブラック企業だったと思います。

ほとんどの人が22時前には帰らず、私も日が変わる前に帰れれば早いという感じでした。

誰も疑問に思っていなかったわけではなく、帰る人はさっさと帰っていましたし、ついてこれない人は辞めていきました。

 

私は眠気はあったものの仕事自体は毎日楽しくやっていました。

その後も別の会社に転職しても、深夜2時や3時まで平気で働き続けるような状態が続きました。

最初の職場があまりにも長時間労働が当たり前だったため、次の職場でも同じような働き方で特に疑問は持ちませんでした。むしろ早く帰るなんてもったいないくらいに思ってました。

土日ですら休むことに罪悪感を覚えるように

ワーカホリックがすぎて、土日や祝日ですら休みたくないと考えてました。時間がもったいないと感じてしまうのです。

まさに中毒で、働けないことで不安になったりもしていました。

あと、やることが多すぎて、とても休んでる暇はないという状態でした。

 

やっぱり体調くずす

そんな働き方を続けてきたら、アラサーになってきたくらいのタイミングから、案の定といいますか体調がおかしくなってきました。

日中歩いていると頭がクラクラしてきて、めまいのような症状に襲われることになりました。病院行っても特に原因がわからず、あまりにも続くので脳の検査までやってもらいました。それでも特に異常は見られないということで、そのままにしていました。

 

いま思えばたぶんただの過労と寝不足だったのだと思います。

週に2,3回は日が変わるまで仕事していることに何の疑問も持たずにやってきましたが、体調崩してからこういう働き方も体力があるうちだけだなと感じました。

実は自分でなくてもできる仕事ばかり

体調くずしたのもそうですが、結婚したこともあって、業務量を激減させました。結果として部下に負荷を分散させることになりましたが、ちゃんとまわっています。

なんでも自分で抱え込みすぎてただけで、別に他の人にできない仕事なんてほとんどないんだなということがわかりました。

逆に自分しかできない状態のブラックボックスな仕事を作っていたのは無能だったなとすら思います。

休んでみてはじめて非効率さに気がつく

まともに休むようになってから、というか睡眠時間を普通に取るようになってから、やっぱり多く寝た日の翌日のほうがはるかに仕事が捗ることに気が付きました。

1日多く寝るだけではあまり違いはないのですが、1週間くらい規則正しい生活をすると、露骨に違いがわかるようになりました。7時間以上は寝ないと頭が正常に働かないということがわかってきました。

最初に就職した会社からずっと休まないで寝る時間削って働くことが当たり前だったので、休んでみてはじめて非効率さに気がつきました。

 

仕事はスプリントではなくマラソン

徹夜や睡眠時間を3-4時間にするのを昔はよくやってました。

この手の睡眠時間を削る方法は、その日だけは終わらせられる仕事量は増えるのですが、翌日以降の効率が大きく下がります。

割に合わない時間の前借りをして、翌日以降に生産性の低下という高い利子を払うことになります。

たしかに翌日納期の仕事がどうしても終わらなくて徹夜をしたくなるようなときはありますが、人生を通してみたときに成し遂げることができる仕事量は減っていると思います。

そもそも締め切り間際に徹夜しているような事態を招いている時点で段取りを間違っています。

段取りや時間の使い方について以下の書籍で詳しく説明されていました。

www.kenjitu.net

 

無理矢理にでも余裕を持つ

ずっと休まないとやはり心が荒んでいきます。

そのため、意識して必ず休む時間をつくるようにしています。

今は22時~23時には寝て、6時30分に起きるような生活をしていますが、仕事は19時過ぎには切り上げて退社して、どうしても終わっていないときだけ家に持ち帰って1,2時間やります。

夜に休むことで、次の日眠くなることが減りました。

 

というわけで、ハードに働くのが好きなスタートアップやベンチャーで働く人の気持ちはすごくよくわかりますが、無理にでも休むことをオススメします。

最初は自分の成長速度が遅れたり、成し遂げられる仕事量が減ったりするような気がして、焦ったり不安になったりすると思いますが、段々と慣れてきてその良さに気がつくはずです。

ブログを継続するためのコツとアクセスの集まる記事について考えてみた

仕事術

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2016年8月16日にこのブログをはじめたので、運営開始からだいたい6ヶ月が経過しました。

記事の総数は60記事なので、だいたい月に10本書いている計算になります。

そんなに頻繁に書いている意識がなかったのですが、意外と書いてました。

 

たいして更新頻度は多くないのですが、なんとか継続はできている感じです。

半年間の累計のページビュー数は34,423で、直近30日間は10,263でした。

半年で月間10,000PV集まったので、それほど悪くはないかなと思いながらも、もっと伸ばしたかったという気持ちもあります。

 

これからもブログを続けるために、半年間で気がついたことをまとめてみたいと思います。

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ブログを書くときに効率が上がるおすすめのグッズまとめ

仕事術

ブログを書くときにスピードが上がると考えているオススメのグッズやツールを紹介していきます。

 

デュアルディスプレイ

メーカーとかサイズはなんでも良いですが、とにかくディスプレイは2つにしたほうがいいです。

片方のディスプレイで調べ物をして、もう1つのディスプレイで執筆や作業をするといった使い分けができます。

これだけで業務効率が2-3割は上がります。

 

作業が確実に早くなるので、ディスプレイ2つないのは本当に時間がもったいないです。

便利すぎてないのはあり得ないと思っているので、会社でも部署の全員がデュアルディスプレイにするように予算を確保して使っています。

私は24インチのディスプレイを使っています。 15,000円を切っていて、数年は使えるものなので、かなりお得だと思っています。

BenQ モニター ディスプレイ GL2460HM (24インチ/1920x1080(Full HD)/TNパネル)

BenQ モニター ディスプレイ GL2460HM (24インチ/1920x1080(Full HD)/TNパネル)

 
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娘の学費は最大でいくらかかるのか計算してみた

生まれたばかりの娘が自立するまでに、かかる費用についてきちんと考えていなかったので教育にかかるお金をまとめてみます。

 

別にお金持ちではないのですが、できるだけ娘と妻のしたいようにさせてあげるために、もっとも高そうなもので試しに計算してみます。

ちなみに私自身は幼稚園、小学校、中学校ともに普通の公立に受験もなく入り、高校ではじめて受験して私立高校に通わせてもらいました。そのまま私立大学に入学しました。

高校、大学ともに学費が高いところだったので、親には感謝しています。

このような自分の経緯があるので、別に自分の子どもの教育も公立でもいいんじゃないかと思ってたのですが、公立よりも私立のほうが授業の質も高いんでしょうから、行きたいなら私立でもよいかなという考えです。

幸いお金のかかる趣味がなく、物欲も特にないので、1人だけなら節約すればたいていのところは大丈夫かなと思っていますが、計算してきちんと準備します。

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在宅ワークを許可して業績アップするという幻想が崩れ始めた

ニュース

IBMが、自宅勤務制度を廃止したそうです。

IBM: 自宅勤務制度の廃止を従業員に通告 - Newsln

 

先日はアメリカのヤフーも在宅勤務を禁止しました。

jp.wsj.com

 

これらのニュースを見て、やっぱりそうなるよねという感想を持ちました。

これからも在宅ワークを中止する会社は増えていくのではないかと思います。

 

少人数で経営している会社以外は在宅ワークはあわないと考えています。

その理由をまとめてみます。

みんなそんなに自制心高くない

私もそうですけど、他の人にまったく見られてない状態で、常にきちんと仕事し続けるって難しくないですか?

在宅でかつ時間も自由になって、いつ働いてもいい状態になったときに、必ず毎朝決まった時間に常に仕事を開始することができる人ってあんまりいないと思います。

相当自制心高くないとできないですが、大きな規模の会社になっている時点で、全員が高い自制心を持っている状態を維持するのはありえないです。

面接で100%失敗しないという会社がもしあれば実現するかもしれまえせんが。

もしすぐに社員をクビにできる法律がある国であれば、ちょっと一緒に働いてみてその人が怠けていて採用失敗したなと感じたら、すぐに辞めてもらえますが、日本ではそうはいきません。 

数十名くらいの少人数の組織でしか、自立できる人だけを採用するというのはできないでしょう。

全員が成果ありきの仕事できない

在宅勤務で、かつ時間を自由にするとしたら、全員の成果を明確に定義して、それを達成することを仕事とみなさなくてはいけません。

お互いいつ何をしているのかはわかりませんから、プロセスではなくて結果で評価する必要があります。

しかし、全員に成果を定量的に割り振るのは非常に難しいです。

特に人事や経理などのバックオフィスの人の目標設定をするときに、いままでやったことがないからスムーズに進まないと思います。

また、1人1人が納得感のある目標を設定して、それを定期的にレビューするとなると、その仕組みを維持するのに膨大な時間がかかります。

 

顔をあわせないとスムーズなやり取りができない

対面で会うことでお互いの感情やニュアンスといった言語以外の情報をもれなく伝えることができます。

オンラインでのビデオ会議はすごく便利になってきていますが、いまだに対面と同じ水準には至っていないと思います。何かが違うと感じませんか。

また、オンラインだと目的ありきの会話以外が発生しづらくなってしまいます。

休憩中の何気ない会話から情報交換したり、新しい発見が生まれたりします。

オフィスで顔をあわせることがないと、そういった偶然なにかを知るという機会が少なくなってしまいます。