ケンジツ

IT業界人が子育てのことや趣味である節約方法、旅行などについて書いています。

お金持ちの共通点から推測した仕事で成功する人を見極めるシンプルな方法

 

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仕事で非常に高額なものを売っているのですが、その縁でいわゆるそこそこ大きな会社の社長さんとか、創業した会社が成功しているオーナー経営者と話すことがあります。

 

突き抜けてお金持ちになった人(法人でなく個人の資産で50億円以上くらい)と、微妙な小金持ちの人(会社の年商で数十億、年収は数千万くらい)の違いで1つわかりやすいものがあるなと気が付きました。

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間違った常識や同調圧力を無視して人生を楽しむ方法を学べる「多動力 堀江貴文」

「多動力」を読みました。とにかく面白く人生を行きていそうな堀江さんの仕事スタイルが説明されている本です。

とにかく常識や周りの同調圧力から開放されて、自分の人生を生きるということについて説明されている本という印象でした。

すぐに行動に移せるように各項目の最後にチェックリストがついていて便利です。 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 
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あまり意識してこなかった会社の見極め方が満載「投資レジェンドが教えるヤバい会社 藤野英人」

ひふみ投信を運営するレオス・キャピタルワークスのファンドマネージャーの藤野英人さんが書いた投資先の会社を見極める方法についての本、「投資レジェンドが教えるヤバい会社」を読みました。藤野さんは過去に6,500人以上の社長と会っているそうで、会社を見分けるプロです。

投資の本というと、株価のチャートを見るテクニカル分析や、会社の財務情報を確認するための損益計算書や貸借対照表や、ROEやPBRといった指標のチェックについて説明されていることが多いですが、この本はそういった数字についてはあまり触れられていません。

投資だけでなく、仕事でまともな取引先を見極めるためにも使える本だと思いました。

 

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仮想通貨「ライトコイン」価格急騰の理由を整理 下落リスクは?

ライトコインが急騰しています。

数日前まで4,500円前後で推移していたのが、6,000円を突破しました。

 

私はライトコインを持っているのでありがたいのですが、これだけ値上がりする理由がよくわからず、原因を調べてみました。

1. Amazonで取扱開始というデマや、MIT(マサチューセッツ工科大学)で研究が進んでいるという憶測

昨日記事として書きましたが、Amazonがビットコインとライトコインに対応する、つまりほぼなんでも買い物できるようになるというデマが流れています。

www.kenjitu.net

また、アメリカの名門大学であるMIT(マサチューセッツ工科大学)が研究を進めていて、成果が8月1日に発表されるという噂が流れています。

その噂の原因になっているのがこのサイトです。

大学の公式のドメインを使ってサイトが作られているので、少し信憑性があるように思えます。

Countdown | Litecoin

ただ、真偽のほどは定かではありません。海外サイトでは、 学内の人間であればサブドメイン(サイトのURLのこと)を取ることは簡単にできるから、ただ買い煽りをしたい人が適当にサイトを作っただけなのではないかという冷静な意見もあります。

ビットコインが分裂すると言われているUASFの導入とタイミングをあわせていることも何か狙っているように思えます。

 

なお、ライトコインの開発者も詳細を知らないとのことです。MITほどの組織であれば研究するなら生みの親である開発者に何らかの連絡をしたり、協力をあおぐのが普通だと思います。

 

このAmazonのデマと、MITの真偽が定かでない情報によって、多少は個人投資家が参加したかもしれません。しかしながら、大口の資金はこんな怪しい話では動かないと思うので、大した値上げ要因にはなっていないのではないかと推測してます。

Amazonへの働きかけ自体がニュースになって、ライトコインの知名度が上がり、結果として価格も上がるというのも多少はありそうです。

2. ビットコイン分裂(ハードフォーク)の避難先になっている

一番大きな理由はこれかなと思います。以下はライトコインとビットコインのチャートです。

ビットコインに対してライトコインがどんどん値上がりしていっているのがわかります。

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ビットコインはまとめて処理できる量が少ない、送金の確定までに時間がかかるといった問題があり、改善案が複数出て、どれが採用されるかで揉めています。すでにマイニングに設備投資をしている企業が中心となって、自分の会社に有利な状況を生み出すために駆け引きが発生しています。

エサリアムとエサリアムクラシックが分裂したときのように、同じ通貨が複数に分岐してしまうことをハードフォークといいます。UASF、UAHFといった派閥のようなものができています。

 

8月1日に切り替わるタイミングで、このハードフォークの問題がどうなるかまだ確定していないという不安感から、ライトコインなどの他のオルトコインに資金が逃げていると推測できます。

ライトコインはビットコインで課題になっているSegwitがすでに導入されているなど、機能面でビットコインよりも優れている箇所があります。

もしこの仮説が正しいとすれば、ビットコインの方向性が確定したタイミングでライトコインが大きく下落するリスクがあります。

 

3. 新しい取引所での取扱開始

海外の新しい大手取引所で取扱が開始されていることで、多くの人の目に入るようになっているのも値上がりの原因の1つです。

これは直近の急騰の理由にはなっていませんが、徐々に値上がりする要因です。

 

4月には日本の有名な取引所コインチェックがライトコインの取扱を開始しました。

ライトコイン開発者によると、5月に韓国でトップの取引所のBithumbで取扱が開始されて、取引所の出来高で3位になっています。

 

また、Bitstamp(ビットスタンプ)というイギリス最大手の取引所では、6月19日からライトコインの取り扱いを開始しました。

オルトコインを新しく取引所が扱うようになることを上場と言っている人が多いです。大手の取引所に上場すれば、そのコインの知名度が高まり、売買の機会が増えます。

ある国の最大手の取引所で上場するとなれば、それだけで値上がりする材料になります。

 

なお、日本の取引所ではcoincheckでライトコインを買えます。

Bitflyerというおそらく最大手の取引所でもライトコインの取扱が開始されるという噂が流れてましたが、まだ公式のアナウンスはないみたいです。

 

ライトコインの問題点と下落リスク

マイニングが少数の人に牛耳られています。特に1位のマイナーが51%以上を占めているのは、かなり大きな問題になる可能性のある要因です。

実際にはそのマイナーが変なことをした時点でライトコインの価値が暴落するわけなので、ライトコインをたくさん保有しているであろうトップマイナーがわざわざリスクを取るとは思えません。ただし、それでもトップマイナーが51%以上のハッシュレードになっている状態は健全ではないです。マイナーがハッキングされる可能性もあるので。

 

あと、ライトコインの開発者であるチャーリー・リー氏への依存も問題の1つに挙げられます。開発者コミュニティができつつあるとはいえ、まだビットコインと比べると少数のエンジニアへの依存度が高いと考えられます。

4. 誰かがポンジスキームを使って上げている

ポンジスキームというのは、ねずみ講などでよく使われている方法で、新しい出資者が投資した資金で、先に入っている出資者への配当をするという詐欺です。

たとえば元本保証で配当30%みたいな、普通に考えるとありえないリターンで、投資リテラシーの低いだます悪い人たちがいるんです。いまも日本で怪しいオルトコインへの投資勧誘を目的としたセミナーが話題になってますが、あんな感じです。

 

2015年に中国でライトコインがポンジスキームの対象になり、それが原因で値上がりしたという事例がありました。

ライトコインはだんだんと時価総額が大きくなってますので、1つの組織でパンプすることはどんどん難しくなっているとは思いますが、動員力がある組織であればあり得ないことではないと思います。

とりあえずホールドします

ライトコインの上げ要因についてまとめました。微々たる量だけ買ってるので、とりあえずホールドしておこうと思います。

相場をあまりチェックしないようにしたほうが、手放す誘惑がなくなると考えていて、あまり見ないようにしています。気にしていると時間が無駄になるためです。

通常の法定通貨でのFXとくらべると、出来高がすごく少ないので、ちょっとした材料や嘘のニュースで一気に価格が大きく変動する可能性もあります。

長期保有をするために、暴落したときに投げ売りしたくならないようにしばらく忘れようと思います。

 

Amazonがビットコインとライトコインでの支払いに対応するニュースはデマだと思う4つの理由

Amazonがビットコインとライトコインを支払い方法として受け付けるという話をTwitterで見かけましたが、勘違いかデマじゃないかと思います。

ちなみに私はビットコインやライトコインを少し持っていますので、むしろ本当であってくれたらすごくうれしい立場なので、調べてみて事実でないことがわかって少し残念でした。

 

 

主な理由としては英語で似た話を検索しても公式サイトや大手ニュースサイトがまったく出てこないというのもありますが、そのほかにも理由と考えられることをいくつかまとめてみました。

 

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村上ファンドの投資への理念がわかる「生涯投資家 | 村上 世彰」

インサイダー取引の容疑で逮捕されて有罪になってしまった村上ファンドを運営した村上世彰さんの著書です。

2006年から一切表に出ることがなかった村上さんですが、心境が変わるような衝撃的な事件があったようで著書を出すことに決めたとのことです。

投資にあたっての理念や考え方を知ることができて面白かったです。

 

生涯投資家 (文春e-book)

生涯投資家 (文春e-book)

 

 

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仮想通貨の仕組みや貨幣の歴史がわかる「ビットコインは金貨になる 石角完爾」

仮想通貨やビットコインに興味を持って、いろいろと調べています。

本を何冊か読んでいるので、そのうちの1冊を紹介します。

 

ビットコインは「金貨」になる 円崩壊に備える資産防衛策

ビットコインは「金貨」になる 円崩壊に備える資産防衛策

 

 

法定通貨(政府が発行する通貨)でも、過去に価値が暴落またはリセットされてしまった歴史があるということが事実から解説されています。

日本円や米ドルでさえ、何かあったら価値が大きく変わってしまうという可能性があるということです。政府が発行した通貨ですら長期間で考えると信頼しきることはできないということが歴史からわかります。

代わりの資産を保全するための方法としてビットコインが紹介されています。

金と同じで、全体の量が決まっていて、かつ特定の政府や組織に価値の理由を依存していないため、価値が変動しづらいという考えです。

1942年に日本でもお札が紙クズに

日本銀行が生まれた年である1942年に、大日本帝国政府は、それまで発行されていた日銀の兌換券(金と交換できる券)を一切交換できない日銀券に変え、価値が大きく毀損しました。

その後1946年には、日本政府がそれまでの円札を全部無効にして、新しい新円を発行しました。しかもそれまでの円札との交換比率は極めて不利だったため、古い円札で貯蓄していた人たちは実質財産を失ったそうです。

 

海外事例も豊富

アメリカや中国はもちろん、イギリスやスイスやロシアやルクセンブルクなどでビットコインがどう扱われていて、どのような事業者が出てきているかの事例が紹介されています。世界中でどう仮想通貨の環境が構築されていっているかを知ることができます。

どの国でも政府が関係してきていて、規制や法律の整備を進めているのですが、スタンスの違いがあります。自由にしておいて世界中の仮想通貨・ブロックチェーンに関連したスタートアップを集めようとする国が増えているようです。

日本では経済産業省が調査レポートを出していて、仮想通貨の元となっている技術であるブロックチェーンの関連市場は67兆円の予測だそうです。

 

これは本とは関係ないですが、個人的な予想です。日本政府はたぶん銀行を守りたいあまりに、よくわからない規制を作ってしまうのでしょうから、日本でこの分野で先に出られるスタートアップは出てこないのではないかと思います。

仮想通貨に消費税をかけるというよくわからない政策を皮切りに、この手の意味不明なルールでイノベーションが潰されていくのが目にみえています。さすがに消費税はまずいと思ったのか、そろそろ非課税になるみたいですが。

 

貨幣の歴史を知りたい方におすすめ

仮想通貨やブロックチェーンの仕組みを知りたい方はもちろん、貨幣の歴史についても知ることができる良い本でした。

「お金とは何か?」という根源的な疑問について考えることのできる要素がいくつも盛り込まれていて、より深く通貨の歴史を勉強したくなりました。

 

ビットコインは「金貨」になる 円崩壊に備える資産防衛策

ビットコインは「金貨」になる 円崩壊に備える資産防衛策

 

 

以下のサイトが紹介されていたので、これから追加で勉強していこうと思います。

BlockChain Online ブロックチェーンオンライン | 日本一わかりやすいブロックチェーン情報サイト 

  

 

運動できて筋肉痛になるゲーム「ARMS」ニンテンドースイッチのレビュー

ニンテンドースイッチを買ったのですが、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドとマリオカート8デラックスだけしかソフトがない状態でしばらく遊んでました。

 

任天堂が出した新しい対戦格闘ゲームということで、ARMSを買ってみましたのでレビューです。

スイッチのコントローラーをそれぞれ両手にもって、腕を前に出すとパンチが出て、相手を倒すというシンプルなゲームです。

熱中していると汗をかくくらい運動になります。

 

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5か月の娘のためのおもちゃやグッズの評価をまとめてみた

親戚や友人から娘にいろいろなおもちゃをプレゼントしてもらっています。

自分でも買ってみたりしました。

5ヶ月になる娘がよく遊んでくれているおもちゃやグッズを紹介します。

同じくらいの月齢の赤ちゃんと生活している方は参考にどうぞ。

 

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よい習慣を身につけるのは悪い習慣をなくすところから

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人は習慣でできていると考えています。

どんなにすごい人でも一朝一夕ですぐに偉大な存在になったわけではなく、コツコツと毎日の積み重ねをしたことで少しずつほかの人との差をつくっています。

他人が何もしていないときに、努力を続けている人が成長します。

 

たとえばブログを書くことも、毎日欠かさず書いている人と、

このブログのように月に数回しか書いていないブログでは、

はるかにアクセスに差がついていきます。

 

良い習慣を身につけるためには何をしたらいいかというと、まず悪い習慣を削ることが必要だと考えています。

 

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