ケンジツ

育児や読書の内容などを気ままに書くブログ。最近は仮想通貨にハマっていて、調べたことを記事にしています。

投資の種類ごとの理解が進む 書評「寝ながら稼ぐ121の方法」

寝ながら稼ぐ121の方法」は、タイトルが胡散臭いのですが、すごく投資についてわかりやすく説明してくれていて、オススメの本でした。

著者のジェームス・スキナーさんの名前を以前から知っていたので購入しました。

早稲田大学に通い国際ビジネス論を勉強して、世界最年少でアメリカの外交官になった経歴のある方です。ものすごく有名な本の「7つの習慣」およびそのノウハウを普及させるための企業「フランクリン・コヴィー・ジャパン」の社長もされていたとのことです。

 

株式や不動産などの代表的な投資方法から、債券、預金、転換社債までさまざまな投資の種類を紹介してくれています。また、起業や会員制ビジネスなどの自分で事業を立ち上げて継続的に稼ぐ方法も解説されています。 

寝ながら稼ぐ121の方法

寝ながら稼ぐ121の方法

 

この本を読むべき人は多いだろうなと思いました。特に以下のような人は読んで間違った考えをリセットすると生き方が変わりそうです。

・働いて稼ぐお金のほうが投資で得たお金よりも尊い

・長く働いたほうがたくさん稼げる

 

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ビットコイン(仮想通貨)FXを開始。初心者なりの投資方法

ビットコインおよびオルトコインでのFXトレードにちょっと手を出しています。デイトレードではなくて、買ってから数日~1ヶ月くらい置いておいて売るのが多いです。

 

ものすごく価格の変動が大きいので、プラスにもマイナスにも一気にぶれます。

1日でプラス30%、マイナス30%みたいなことが何度も発生していて、大きく下がったタイミングを見ると投げ売りしたくなります。ただ、我慢すると今のところほぼ戻ってプラスに転じています。

 

短期だと変動幅がものすごく大きくて危ないように見えても、長期で見ればほぼ値下がりのリスクはないんじゃないかと考えています。

長期というのはだいたい1-3年のことを指しています。

オルトコインとは?

オルトコインはビットコインと類似の仮想通貨で、さまざまな種類のものが発行されています。800種類以上はあります。それぞれ何らかの目的を持って作られており、取引が早いとか、一回あたりの手数料が安いとか、完全に匿名でやり取りできるといった特徴があります。

はっきり言って怪しいコインも大量に出回っており、実際にコインの開発や運営に継続性があるのか疑問に感じるものもあります。そうしたものもかなり時価総額がついてやり取りされていて、実態のないものが思惑だけで買われています。

そうした微妙なコインのほうがボラティリティ(価格の変動幅)が大きかったりして、壮大な賭博場といった感じになっています。

 

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娘の夜泣きを調べて、育児ではGoogleが使えないと感じた話

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娘が夜泣きをするようになりました。

泣き声の大きさがどんどん大きくなっていってます。

私は寝ていて気がつかないこともあるのですが、妻はかなり頻繁に起きているようです。

寝不足を感じた日に、夜泣きの原因や対策を調べようと思いたち、Googleで少し探してみました。

 

そしたら出て来るのはやたらと長い読み物系の記事ばかりです。

とても全部読もうという気にはならないのですが、頑張って最後まで読んでみても、結局何が夜泣きの理由で結論なのかはわかりません。

子供によってたぶん理由は違っているのでしょうけど、原因を調べたり推測するための情報がないからです。

10-20項目くらい原因っぽいことや対策の例が書かれているのですが、まったく根拠がありません。

 

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初心者でもできそうな外貨投資の種類をまとめてみた

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日本円で銀行に貯金しておくのは資産の保全方法として最も駄目な方法だと思うので、あまり貯金はせずに、ほかの資産に移しかえていっています。

貯金しても金利がほぼゼロなうえに、ATMから引き出すときになぜかやたらと高い手数料をとられたりと、何もいいことがありません。

 

日本の銀行はオワコンで、給与を一時的に入れる以外の使いみちがないです。クレジットカードの引き落としなどのほかの支払いも別の手段でできるようになってほしいです。メガバンクもFintechとか行ってますが、その前に営業時間を15時から伸ばすための変化を起こしてほしいです。

何十年たってもやって当たり前のことすらできないほど業界として顧客視点がないのに、Fintechとかやっても無駄です。

とにかく金融庁が規制をとっぱらって、スタートアップに任せたほうがよいです。

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シンギュラリティはこない? 書評「そろそろ、人工知能の真実を話そう」

30年以内くらいにシンギュラリティが到来するという話を多くの研究者や経営者がしています。

シンギュラリティとは技術的特異点のことで、人工知能が人間の能力を超えて、自ら学びだすことで、爆発的にできることが増えはじめるポイントです。

 

人工知能やシンギュラリティに未来を感じていて、興味があって最近いろいろな本を読んでいるのですが、この本「そろそろ、人工知能の真実を話そう」はフランスの哲学者が書いていて、哲学、文化、宗教などもまじえて人工知能について語るという変わった内容でした。

たいていシンギュラリティについて書かれた本は、成功したエンジニア、起業家、研究者、IT系の投資家などが多く、哲学者が書くというのは異色です。

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ブログを書き続けるためのちょっとしたコツ9つ

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このブログは全然更新できていないのですが、仕事のほうではほぼ毎日1記事書くことをノルマとして、達成できるようになりつつあります。

ブログを書き続けるためのコツについて考えてみました。

 

1.時間を細切れにして少しずつ取り組む

とにかく取り掛かることが重要。週末に2時間かけて書くよりも、毎日15分ずつくらい使って少しでも書いたほうが良いです。

書き始めると結局筆がのってくることがあって、予想以上に進みます。

 

2.制限時間を決めて書く

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何時までに書き終えると決めて書き始めるのがオススメです。

 

僕の場合、毎朝出社前に何かを書くようにしています。出社前に何か書いてアップするとなると、急がないと書き終わらないので、自分を追い込む効果があります。

本業のほうですが、このブログ以外にも管理しているサイトがありますので、そちらの記事執筆をよく行っています。

 

3.誰かの協力を仰ぐ

部分的にでもいいので、誰かに手伝ってもらうと時間を短縮できます。 

たとえば記事のネタ出しを手伝ってもらうとか、プロットを作成してもらうなどです。

方向性に悩んでいるようであれば、同じようにブログを書いていて相談できる人を探して、定期的にお互いの進捗について情報交換をすると、継続しやすくなります。

自分だけでネタを考えようとするとアイデアが出てこないことがあるので、10分でも誰かに時間をもらって相談するとよいです。身近な友達や家族に聞いてみるのもよいでしょう。

 

4.ブログの下書きにネタをメモしておく

書けそうなネタを思いついたら、ブログの下書きにタイトルだけでもメモしておきます。

より詳しく書く内容が思い浮かんだら、タイトルだけでなく記事の流れを記録しておくとあとで書きやすいです。

ネタ探しのポイントは面白いと思ったら、今は情報が足りなくて書けそうにないテーマでもとにかく追加してしまうことです。

あとで勉強するなり現地に取材に行ってみるなりすれば、書けるようになります。

 

5.完璧を求めない

こんな品質の記事をアップして大丈夫かなと不安になることもありますが、書き続けることのほうがはるかに重要です。100点満点を目指して記事を書こうとすると継続しません。

ものすごく品質の高い記事を月に1本書くよりも、あまり品質は高くない記事でも毎日書いていたほうが文章力の上達は早いのではないかと思います。

毎回気合を入れて頑張って時間をかけて記事を書く方法も継続できればよいと思いますが、締め切りが月に1回になると、直前に頑張ることになったり、締め切りの直前に何か用事ができたことを言い訳にして書かなくなったりしてしまいます。習慣化できる前に続かなくなるのが一番のリスクです。

大量に書いているうちに上手くなると信じて、完璧は求めずに今書ける範囲での高い品質を意識して書き続けようと考えています。

6.書くのが止まってしまうくらいならテーマを制限しない

「このブログは○○というテーマに特化している」

と考えて自分で書く範囲を絞り込んでしまっていませんか。

何でも書くブログのことは「雑記ブログ」、何か1つのテーマに集中して書くブログを「専門ブログ・特化型ブログ」と呼ばれることがあるようです。

 

特化型のブログで書くネタが見つからなくて、継続できないということであれば、多少テーマを拡大解釈して、いままでは対象に含めていなかったネタでも記事を書くようにしたら、続きやすいと思います。

ちなみにこのブログは雑記ブログなので、特にネタを制限することなく、なんでも自由に書いています。 

 

7.目標数値を決めてそれを達成しようと努力する

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規模は問わずに少し背伸びすれば達成できそうな数値を目標にして、それを達成するために取り組むようにすると続きます。

期限も一緒に決めましょう。期限がないといつまでもなんとなく進むだけで、目笑数値がモチベーションのアップに繋がりません。

1日100PV、月間100万PVなど、規模の違いは問題ではないので、頑張れば届くと思う数値を設定します。

 

8.ロールモデル(参考ブログ)を探す

このブログのようになりたいという目標を持つと、進めやすいです。

ただ真似するのは駄目なので、参考にしつつどうオリジナリティを出すかを考えます。

1つだけでなく、いくつか自分にとっての理想といえるブログを設定しておくと、ネタを考えるときの参考になるのではないでしょうか。

異なるタイプのブログを複数参考にするのがよいと思います。私は以下のようなサイトを参考にしています。

 

 

まだ東京で消耗してるの?

鮮度の高い時事ネタを自ら試して、それをスピード感を持ってすぐに書くのがすばらしいブログです。

あと、ポジショニングも上手いです。大企業勤務と自営・フリーランス・スタートアップといった対立、若者の考え方を代弁するような人生観や労働観、東京と地方など、立場を明確にすることで読み手を増やしています。

あえて言い切って議論を呼ぶスタイルも参考になります。

 

www.hitode-festival.com

長文でしっかりとまとめているのが参考になります。

長いのに最後まで目を通しやすいです。わかりやすさと読みやすさを意識された文体を見習いたいと思っています。

 

nomad-saving.com

1つのコンセプトで黙々と何千記事も書いていてすごいです。

とにかく継続することが大切だということがわかります。

 

9.インプットを増やす

本を読んだり、話題のスポットに出かけたり、新しい商品やサービスを見つけたら使ってみたりと、とにかくインプットを増やすことが書き続けるためのコツだと考えています。アウトプットできる量はインプットの量に比例しています。

日常生活にちょっとした変化を起こして楽しめれば、自然とネタがストックされていきます。

 

 

 

お金持ちの共通点から推測した仕事で成功する人を見極めるシンプルな方法

 

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仕事で非常に高額なものを売っているのですが、その縁でいわゆるそこそこ大きな会社の社長さんとか、創業した会社が成功しているオーナー経営者と話すことがあります。

 

突き抜けてお金持ちになった人(法人でなく個人の資産で50億円以上くらい)と、微妙な小金持ちの人(会社の年商で数十億、年収は数千万くらい)の違いで1つわかりやすいものがあるなと気が付きました。

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間違った常識や同調圧力を無視して人生を楽しむ方法を学べる「多動力 堀江貴文」

「多動力」を読みました。とにかく面白く人生を行きていそうな堀江さんの仕事スタイルが説明されている本です。

とにかく常識や周りの同調圧力から開放されて、自分の人生を生きるということについて説明されている本という印象でした。

すぐに行動に移せるように各項目の最後にチェックリストがついていて便利です。 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 
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あまり意識してこなかった会社の見極め方が満載「投資レジェンドが教えるヤバい会社 藤野英人」

ひふみ投信を運営するレオス・キャピタルワークスのファンドマネージャーの藤野英人さんが書いた投資先の会社を見極める方法についての本、「投資レジェンドが教えるヤバい会社」を読みました。藤野さんは過去に6,500人以上の社長と会っているそうで、会社を見分けるプロです。

投資の本というと、株価のチャートを見るテクニカル分析や、会社の財務情報を確認するための損益計算書や貸借対照表や、ROEやPBRといった指標のチェックについて説明されていることが多いですが、この本はそういった数字についてはあまり触れられていません。

投資だけでなく、仕事でまともな取引先を見極めるためにも使える本だと思いました。

 

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仮想通貨「ライトコイン」価格急騰の理由を整理 下落リスクは?

ライトコインが急騰しています。

数日前まで4,500円前後で推移していたのが、6,000円を突破しました。

 

私はライトコインを持っているのでありがたいのですが、これだけ値上がりする理由がよくわからず、原因を調べてみました。

1. Amazonで取扱開始というデマや、MIT(マサチューセッツ工科大学)で研究が進んでいるという憶測

昨日記事として書きましたが、Amazonがビットコインとライトコインに対応する、つまりほぼなんでも買い物できるようになるというデマが流れています。

www.kenjitu.net

また、アメリカの名門大学であるMIT(マサチューセッツ工科大学)が研究を進めていて、成果が8月1日に発表されるという噂が流れています。

その噂の原因になっているのがこのサイトです。

大学の公式のドメインを使ってサイトが作られているので、少し信憑性があるように思えます。

Countdown | Litecoin

ただ、真偽のほどは定かではありません。海外サイトでは、 学内の人間であればサブドメイン(サイトのURLのこと)を取ることは簡単にできるから、ただ買い煽りをしたい人が適当にサイトを作っただけなのではないかという冷静な意見もあります。

ビットコインが分裂すると言われているUASFの導入とタイミングをあわせていることも何か狙っているように思えます。

 

なお、ライトコインの開発者も詳細を知らないとのことです。MITほどの組織であれば研究するなら生みの親である開発者に何らかの連絡をしたり、協力をあおぐのが普通だと思います。

 

このAmazonのデマと、MITの真偽が定かでない情報によって、多少は個人投資家が参加したかもしれません。しかしながら、大口の資金はこんな怪しい話では動かないと思うので、大した値上げ要因にはなっていないのではないかと推測してます。

Amazonへの働きかけ自体がニュースになって、ライトコインの知名度が上がり、結果として価格も上がるというのも多少はありそうです。

2. ビットコイン分裂(ハードフォーク)の避難先になっている

一番大きな理由はこれかなと思います。以下はライトコインとビットコインのチャートです。

ビットコインに対してライトコインがどんどん値上がりしていっているのがわかります。

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ビットコインはまとめて処理できる量が少ない、送金の確定までに時間がかかるといった問題があり、改善案が複数出て、どれが採用されるかで揉めています。すでにマイニングに設備投資をしている企業が中心となって、自分の会社に有利な状況を生み出すために駆け引きが発生しています。

エサリアムとエサリアムクラシックが分裂したときのように、同じ通貨が複数に分岐してしまうことをハードフォークといいます。UASF、UAHFといった派閥のようなものができています。

 

8月1日に切り替わるタイミングで、このハードフォークの問題がどうなるかまだ確定していないという不安感から、ライトコインなどの他のオルトコインに資金が逃げていると推測できます。

ライトコインはビットコインで課題になっているSegwitがすでに導入されているなど、機能面でビットコインよりも優れている箇所があります。

もしこの仮説が正しいとすれば、ビットコインの方向性が確定したタイミングでライトコインが大きく下落するリスクがあります。

 

3. 新しい取引所での取扱開始

海外の新しい大手取引所で取扱が開始されていることで、多くの人の目に入るようになっているのも値上がりの原因の1つです。

これは直近の急騰の理由にはなっていませんが、徐々に値上がりする要因です。

 

4月には日本の有名な取引所コインチェックがライトコインの取扱を開始しました。

ライトコイン開発者によると、5月に韓国でトップの取引所のBithumbで取扱が開始されて、取引所の出来高で3位になっています。

 

また、Bitstamp(ビットスタンプ)というイギリス最大手の取引所では、6月19日からライトコインの取り扱いを開始しました。

オルトコインを新しく取引所が扱うようになることを上場と言っている人が多いです。大手の取引所に上場すれば、そのコインの知名度が高まり、売買の機会が増えます。

ある国の最大手の取引所で上場するとなれば、それだけで値上がりする材料になります。

 

なお、日本の取引所ではcoincheckでライトコインを買えます。

Bitflyerというおそらく最大手の取引所でもライトコインの取扱が開始されるという噂が流れてましたが、まだ公式のアナウンスはないみたいです。

 

ライトコインの問題点と下落リスク

マイニングが少数の人に牛耳られています。特に1位のマイナーが51%以上を占めているのは、かなり大きな問題になる可能性のある要因です。

実際にはそのマイナーが変なことをした時点でライトコインの価値が暴落するわけなので、ライトコインをたくさん保有しているであろうトップマイナーがわざわざリスクを取るとは思えません。ただし、それでもトップマイナーが51%以上のハッシュレードになっている状態は健全ではないです。マイナーがハッキングされる可能性もあるので。

 

あと、ライトコインの開発者であるチャーリー・リー氏への依存も問題の1つに挙げられます。開発者コミュニティができつつあるとはいえ、まだビットコインと比べると少数のエンジニアへの依存度が高いと考えられます。

4. 誰かがポンジスキームを使って上げている

ポンジスキームというのは、ねずみ講などでよく使われている方法で、新しい出資者が投資した資金で、先に入っている出資者への配当をするという詐欺です。

たとえば元本保証で配当30%みたいな、普通に考えるとありえないリターンで、投資リテラシーの低いだます悪い人たちがいるんです。いまも日本で怪しいオルトコインへの投資勧誘を目的としたセミナーが話題になってますが、あんな感じです。

 

2015年に中国でライトコインがポンジスキームの対象になり、それが原因で値上がりしたという事例がありました。

ライトコインはだんだんと時価総額が大きくなってますので、1つの組織でパンプすることはどんどん難しくなっているとは思いますが、動員力がある組織であればあり得ないことではないと思います。

とりあえずホールドします

ライトコインの上げ要因についてまとめました。微々たる量だけ買ってるので、とりあえずホールドしておこうと思います。

相場をあまりチェックしないようにしたほうが、手放す誘惑がなくなると考えていて、あまり見ないようにしています。気にしていると時間が無駄になるためです。

通常の法定通貨でのFXとくらべると、出来高がすごく少ないので、ちょっとした材料や嘘のニュースで一気に価格が大きく変動する可能性もあります。

長期保有をするために、暴落したときに投げ売りしたくならないようにしばらく忘れようと思います。