ケンジツ

育児や読書の内容などを気ままに書くブログ。最近は仮想通貨にハマっていて、調べたことを記事にしています。

読書

ビットコイン誕生の歴史がわかる本 「デジタル・ゴールド」

ビットコインに興味があって読んだ本、「デジタルゴールド」がすごくよかった。 ビットコインのコア開発者や関連企業を設立した起業家たちへのインタビューを元にして書かれたノンフィクション。ニューヨークタイムズの記者が書いている。 ビットコインの生…

ブロックチェーンをわかりやすく網羅的に学べる 書評「いちばんやさしいブロックチェーンの教本」

「いちばんやさしいブロックチェーンの教本」はブロックチェーンを学ぶのにすごく良い本でした。 ブロックチェーンや仮想通貨を学ぶにあたって、初級者と上級者の間を埋めるような本がないかなとずっと思っていたのですが、まさに間を埋めてくれるような本だ…

投資の種類ごとの理解が進む 書評「寝ながら稼ぐ121の方法」

「寝ながら稼ぐ121の方法」は、タイトルが胡散臭いのですが、すごく投資についてわかりやすく説明してくれていて、オススメの本でした。 著者のジェームス・スキナーさんの名前を以前から知っていたので購入しました。 早稲田大学に通い国際ビジネス論を勉強…

シンギュラリティはこない? 書評「そろそろ、人工知能の真実を話そう」

30年以内くらいにシンギュラリティが到来するという話を多くの研究者や経営者がしています。 シンギュラリティとは技術的特異点のことで、人工知能が人間の能力を超えて、自ら学びだすことで、爆発的にできることが増えはじめるポイントです。 人工知能やシ…

間違った常識や同調圧力を無視して人生を楽しむ方法を学べる「多動力 堀江貴文」

「多動力」を読みました。とにかく面白く人生を行きていそうな堀江さんの仕事スタイルが説明されている本です。 とにかく常識や周りの同調圧力から開放されて、自分の人生を生きるということについて説明されている本という印象でした。 すぐに行動に移せる…

あまり意識してこなかった会社の見極め方が満載「投資レジェンドが教えるヤバい会社 藤野英人」

ひふみ投信を運営するレオス・キャピタルワークスのファンドマネージャーの藤野英人さんが書いた投資先の会社を見極める方法についての本、「投資レジェンドが教えるヤバい会社」を読みました。藤野さんは過去に6,500人以上の社長と会っているそうで、会社を…

村上ファンドの投資への理念がわかる「生涯投資家 | 村上 世彰」

インサイダー取引の容疑で逮捕されて有罪になってしまった村上ファンドを運営した村上世彰さんの著書です。 2006年から一切表に出ることがなかった村上さんですが、心境が変わるような衝撃的な事件があったようで著書を出すことに決めたとのことです。 投資…

仮想通貨の仕組みや貨幣の歴史がわかる「ビットコインは金貨になる 石角完爾」

仮想通貨やビットコインに興味を持って、いろいろと調べています。 本を何冊か読んでいるので、そのうちの1冊を紹介します。 ビットコインは「金貨」になる 円崩壊に備える資産防衛策 作者: 石角完爾 出版社/メーカー: 朝日新聞出版 発売日: 2017/05/19 メ…

急成長する組織の人事や制度設計を学べる「日本一働きたい会社のつくりかた」

HOME'Sという不動産ポータルサイトで有名なライフル(旧 ネクスト)の人事の羽田幸広さんが書いた組織の作り方を書いた本です。 ネクストさんは存じ上げていたのですが、ライフルという社名に変更されたことは知りませんでした。経営理念に近づけるためにブ…

仕事を楽しむために新社会人におすすめの本4冊まとめ

新社会人のみなさんおめでとうございます。 これから学生時代よりも はるかに自由度が高くて面白い生活が待っています。 学生よりもずっとできることの幅が広がります。 また、これからのキャリアの積み方次第ですが、 努力次第で自分でいくらでも稼げるでし…

急成長中のソフトバンクで実施されているPDCAを学べる「孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきた すごいPDCA」

ソフトバンクで孫社長と一緒にさまざまなプロジェクトを回してきた元ソフトバンク社長室長の三木さんによるPDCAの書籍です。 三木さんとは別のソフトバンクに勤務していて、孫さんと一緒にADSLの事業を立ち上げていたことのある人の話を聞いたことがあって、…

書評「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」時間術だけでなく人生についても再検討させられるような本

元マイクロソフトで、伝説のプログラマーとして知られている中島聡さんによる時間術の本「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」を読みました。 私はIT業界にいることもあって、Life is beautifulという中島さんのブログをよく読…

書評「再起動 リブート 斉藤徹」ベンチャー経営者の苦悩と楽しみが詰まったノンフィクション

「再起動 リブート―――波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語」 はフレックス・ファームやループス・コミュニケーションズを立ち上げた斉藤氏が自身の経験をまとめたノンフィクションです。ベンチャーに興味のある人なら読んでおいて損はない良著…

【書評】伸びる会社は「これ」をやらない! 管理職必読の組織論

『伸びる会社は「これ」をやらない!』という本を知り合いの経営者の方が薦めていたので読んでみました。 識学(=意識構造学)による組織運営理論をコンサルティングで提供している株式会社識学の代表取締役社長安藤広大氏が著者です。 ありがちな精神論で…

【書評】0歳からみるみる賢くなる55の心得 子どもの躾と教育の参考になる本

子育ては何が正解かはわからないので、できるだけいろいろな意見を目にして、自分で取捨選択して取り入れていきたいと思っています。 先日はいまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55という本を読んで、結構納得できて参考になる部分…

書評 「最高の子育てベスト55」 で赤ちゃんへの褒め方や叱り方を学ぶ

もうすぐ子どもが生まれるので、赤ちゃんの育て方について知りたくて「最高の子育てベスト55」という本を読みました。 どうしたら良い子に育ってくれるのかの正解はない気がしますが、それでもこの手の本が読みたくなってしまうものです。 以下抜粋です。 赤…

書評 「ビジネス・フォー・パンクス」 ゼロイチをつくる起業家の考え方を学べる良い本

Brewdogという急成長中のイギリスのクラフトビールメーカーの創業者による本です。 創業からどのように成功していったかの体験談を交えながら、起業家とはどうあるべきなのかが学べました。 ビジネス・フォー・パンクス 作者: ジェームズ・ワット,楠木建(解…

徹底力が磨かれる 「鬼速PDCA 冨田和成」 で仕事への向き合い方が変わりそう

ZUU ONLINEというメディアを運営している会社の冨田和成社長が書いた「鬼速PDCA」を読みました。ZUUは会社としてすごく成長しているようです。 社内で使っているPDCAのノウハウをまとめた本となっています。 実務家、しかも起業家が書いただけあって、他のコ…

【書評】「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書」

「伝説の外資トップが説く リーダーの教科書」を読みました。 日本人としてはじめてジョンソン・アンド・ジョンソンの社長に就いたこともあるプロ経営者の新将命(あたらしまさみ)さんによるリーダー論です。 外資企業といってもピンきりですが、著者はシェ…

【書評】「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座 かん吉」の感想

「ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座」を読みました。実践的な内容ばかりでとても参考になったので、ブロガーの方におすすめです。 わかったブログという有名なブログを書いているかん吉さんが書いた本です。 www.wakatta-blog…

「検索刑事(デカ) 竹内謙礼」 はすご本。SEOをミステリー小説で説明するというまさかの取り組み

検索刑事(デカ)という本を読みました。 検索エンジンで上位に表示させて集客する方法をSEOというのですが、そのSEOについて殺人事件ありのミステリー小説で説明しています。 ぼくはSEOの本をもう何冊か読んでますが、ダントツでわかりやすい。何も知らない…

記事執筆の基本がいかにできていないかを実感した「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」

「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」は仕事で文章を書くことの多い人やブロガーにとって必須と言っていいほどの名著です。 読み手に最後まで完読してもらうことを質の高い文章であるとして、どうすれば途中で飽きずに読み切っ…

テーマ選定や深掘りの方法がわかりやすい「ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法」

アフィリエイトやアドセンスといった副業をテーマにした書籍はたくさん読んできましたが、本書「ほったらかしでも月10万円! ミニサイトをつくって儲ける法」は、サイトの作り方にフォーカスされているのが珍しい点だと思いました。 古くからの有名なアフィリ…

業界の現状を暴露している「本気で稼ぐためのアフィリエイトの真実とノウハウ」

有名なアフィリエイターさんである「あびるやすみつ」さんが書いた「本気で稼ぐためのアフィリエイトの真実とノウハウ」を読みました。 アフィリエイトという言葉は以前から知っていたのですが、取り組んだことはなかったので、これから本格的に始めるにあた…

Kindleで電子書籍を出版して集客 「500件の見込み客リストを無料で集める最強の仕組み 梅田憲嗣」の感想

Kindleで無料の本を出版して、見込み客を集めようという主旨の本です。 無料で電子書籍を配布して、それを読んだ人にメルマガ登録を促して、その後商品を販売するという流れです。たしかにKindleで本を出版する人がまだ少ないうちであれば、ジャンルによって…

「稼ぎたければ、捨てなさい。起業3年目までに絶対知っておきたい秘密の裏ルール 船ケ山哲」のまとめと感想

「稼ぎたければ、捨てなさい。起業3年目までに絶対知っておきたい秘密の裏ルール」という本をざっと読んでみました。本屋で平積みになっていたのがきっかけです。 最近はこの手の本を、「読者に対して何を売ろうとしているのか」という視点で目を通すことが…

「総理 : 山口 敬之」 マスコミと内閣の距離感がわかる書籍

元TBSの元政治部記者である山口敬之さんが安倍内閣の内情を経験からまとめた本です。スキャンダルを暴露していくような本ではないです。永田町の現場を垣間見ることができて面白かったです。 リオオリンピックの閉会式でマリオの仮想をして場を盛り上げてい…