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運動できて筋肉痛になるゲーム「ARMS」ニンテンドースイッチのレビュー

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ニンテンドースイッチを買ったのですが、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドとマリオカート8デラックスだけしかソフトがない状態でしばらく遊んでました。

 

任天堂が出した新しい対戦格闘ゲームということで、ARMSを買ってみましたのでレビューです。

スイッチのコントローラーをそれぞれ両手にもって、腕を前に出すとパンチが出て、相手を倒すというシンプルなゲームです。

熱中していると汗をかくくらい運動になります。

 

 

ルールと概要

操作はパンチ、投げ、必殺技、ガード、ジャンプ、ダッシュくらいです。パンチはガードできても投げはガードできない、投げようとするときにパンチを出すと弾かれるというほかの格闘ゲームと同じようなジャンケンのような仕組みになっています。 

パンチは両手で時間差をつけて繰り出したり、カーブさせながら出したりできるので、上手く駆け引きしながら相手の攻撃をいなしつつ、自分の攻撃だけ当てることを狙います。

正面から殴りあうのではなくて、ジャンプとダッシュで、相手のパンチをよけつつ攻撃するという流れです。

ステージがいくつか用意されていて、足場が変化したり、障害物があったりと、それぞれ特徴があります。

キャラクターごとの違いや特徴もあるようですが、まだ1日やっただけなのでわかってません。

アームに取り付ける武器は3種類から選べるようになっていて、それぞれ出してからの軌道や威力が異なっています。

 

結構難易度が高い

レベル4でゲームをクリアしないと、ランクマッチというオンラインでの対戦に参加できないようになっているのですが、けっこう難しくて、初日で終わらせることができませんでした。

レベル7まであるので、コンピューター相手でもけっこう難易度が高いゲームだと思いました。

 

腕が痛くなるゲーム

腕を前に振って操作するのですが、夢中になって思いっきりコントローラーを振ってしまうので、汗をかくし、腕が痛くなってきます。あと、手が滑って何度かコントローラーを落としました。前に投げてしまうと危ないので気をつけたほうがよいですね。

 

腕を力入れて振りすぎたので、数時間やっただけで筋肉痛になりました。たぶん慣れてきたらパンチを繰り出しているときに次のパンチをしても意味ないことがわかって腕を振る回数は減るはずですが、まだ始めたばかりでとにかくがむしゃらに腕を動かしてしまいました。

立ってプレイすると息切れするほど疲れるので、運動不足の解消やダイエットにきくかもしれません。

 

感想 

気軽に楽しめるシンプルなゲームでした。楽しみながら無意識に運動できます。ただ、腕が疲れて熱く、痛くなります。

 

シンプルながらやりこみの要素はかなりありそうで、強い人と弱い人の差がはっきりと出そうなゲームです。たぶん上級者と初心者では勝負にならず、一方的に上級者が殴り続けるだけになります。

 

偶然の要素はほぼありませんので、実力ではっきり差がつきます。一応アイテムが突然フィールド内に出てくるというランダム性はあるものの、基本両方のプレーヤーの中心くらいの位置にあらわれるので、強い人のほうが早く取れます。

 

スプラトゥーンまでのつなぎで買っている人が多そうなゲームですが、これはこれでやりこみ要素があります。スプラトゥーンと違って、1対1が基本なので、ほかのチームメンバーの上手さに左右されることがありません。

 

私はすぐにやりたいと思ってヨドバシカメラの店頭で買ったのですが、Amazon限定の商品のほうがお得かもしれません。

  

余談:ニンテンドースイッチのコントローラーが高い

このARMSを妻と2人でやろうと思ってコントローラーを追加で購入したのですが、なんとゲームよりも高くて8,000円くらいしました。せいぜい3,000円前後くらいだろうと油断してました。

ちなみに別にコントローラーを買わなくても、1つのコントローラーを2人で分けて使えば、ARMSの2人プレイはできるようです。ただ、腕を前に振るパンチの動作はなくなって、ただコントローラーを操作するだけになるっぽいです。

 

Joy-Con (L) ネオンレッド/ (R) ネオンブルー

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