ケンジツ

育児や読書の内容などを気ままに書くブログ。最近は仮想通貨にハマっていて、調べたことを記事にしています。

バイナンス(Binance)で配布されたBCXとは?調べてみた

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香港にある取引所のバイナンスでSuper Bitcoin(スーパービットコイン)と同じくらいのタイミングでBCXというコインが配布されていた。

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持っているビットコインの枚数の1万倍の数が付与されていた。
BCXとはいったい何なのかを調べてみた。

なお、現在はスーパービットコインと同様に一時停止の状態になっていて、売買も引き出し・送金もできない。もし取引できるようになったら、さっさと売ってビットコインに切り替えたい。

BCXとは?

バイナンス公式サイトに記載があった。

Binance Distributes SBTC and BCX – Binance

BCXはBitcoin X(ビットコインエックス)のことで、ブロック498,888の時点でビットコインを保有していた人に配布されているようだ。

2017年12月12日の10:29:53AM (UTC)、日本時間19時29分53秒の時点でバイナンスでビットコインを保有していた全員に配られた。ビットコイン1つに対して10,000のBCXが配布された。スーパービットコインは1ビットコインにつき1つ配布された。

 

BCXの公式サイトはこちら。

bcx.org

 ゼロ知識証明、スマートコントラクト、DPOSコンセンサスなどでより信頼性が高く、環境によく、効率的だと説明されている。

DPOSはDelegated Proof-of-Stake Consensus(デリゲーテッドプルーフオブステークコンセンサス)の略。ビットシェアーズ BitShares(BTS)やリスク LISK(LSK)などでも使われているコンセンサスアルゴリズムだ。

PoS(プルーフオブステーク)が保有量に応じてランダムで承認者が選ばれて取引を承認していく形だが、DPOSでは保有者が代理人に投票しその代理人が承認する。

DPOSについては以下のBitSharesの英語サイトが参考になる。

Delegated Proof-of-Stake Consensus - BitShares

 

 

なお、英語でググって調べていくと、BattleCoinというアルトコインにも同じ略称(BCX)が使われているようだ。ただ、まったく知名度のない草コインだと思われるので、ビットコインXにとって代わられるだろう。

 

セキュリティに問題がないかが確認されてから売買や引き出しができるようになる予定とのこと。

 

ハードフォーク後のアルトコインをもらうならバイナンスはおすすめ。

日本の大手取引所に預けておくと、ハードフォークコインはもらえるとは限らない。マイナーなハードフォークコインは対応してくれないことがある。

また、もし配ってくれるとしても配布の対応が遅くて、売るタイミングを逃す。

 

はっきり言ってほとんどのハードフォークコインが無価値になるはずなので、バイナンスに登録しておいて、配布後に売買ができるようになったタイミングで値上がりしたタイミングですぐ売ったほうがよい。これをやるだけで1BTCが1.1BTCになることがあり、無料でボーナスもらっているような感じになる。

バイナンス: https://www.binance.com/