ケンジツ

育児や読書の内容などを気ままに書くブログ。最近は仮想通貨にハマっていて、調べたことを記事にしています。

ビットコイン(仮想通貨)FXを開始。初心者なりの投資方法

ビットコインおよびオルトコインでのFXトレードにちょっと手を出しています。デイトレードではなくて、買ってから数日~1ヶ月くらい置いておいて売るのが多いです。

 

ものすごく価格の変動が大きいので、プラスにもマイナスにも一気にぶれます。

1日でプラス30%、マイナス30%みたいなことが何度も発生していて、大きく下がったタイミングを見ると投げ売りしたくなります。ただ、我慢すると今のところほぼ戻ってプラスに転じています。

 

短期だと変動幅がものすごく大きくて危ないように見えても、長期で見ればほぼ値下がりのリスクはないんじゃないかと考えています。

長期というのはだいたい1-3年のことを指しています。

オルトコインとは?

オルトコインはビットコインと類似の仮想通貨で、さまざまな種類のものが発行されています。800種類以上はあります。それぞれ何らかの目的を持って作られており、取引が早いとか、一回あたりの手数料が安いとか、完全に匿名でやり取りできるといった特徴があります。

はっきり言って怪しいコインも大量に出回っており、実際にコインの開発や運営に継続性があるのか疑問に感じるものもあります。そうしたものもかなり時価総額がついてやり取りされていて、実態のないものが思惑だけで買われています。

そうした微妙なコインのほうがボラティリティ(価格の変動幅)が大きかったりして、壮大な賭博場といった感じになっています。

 

 

膨大な種類があり、ほぼ毎日増え続けているのですが、実際にトレードするのはそのうちのごく一部です。なぜかというと、大手の取引所に上場しているコイン以外は手を出していないためです。

取引所とは、ビットコインとオルトコインのトレードをできるようにするシステムを提供している会社のことです。

上場というのは、取引所が新しいオルトコインの取扱を開始することです。規模の大きな取引所でラインナップの1つとして加わると、それだけで購入者が増えて価格が上がっていきます。

取引所を利用している多くの人の目に止まるようになって、知名度が上がり、流動性も上がるためです。流動性とは、売り買いのしやすさのことで、取引している人の数が多ければ多いほど高まります。流動性が高いもののほうが資産としては扱いやすく、価格も上がりやすいです。

買ったものを売りたいと考えたときに、かならずすぐに買い手が見つかるものは、ほぼ現金と同じ流動性になります。取引所に上場している仮想通貨や、上場している株式などです。一方で不動産などは、売りたいと思っても即座に売れるわけではなく、買い手が現れるのを待たなくてはいけないので流動性が低い資産です。 

オルトコインのトレードは日本円ではなくビットコインの枚数を増やすゲーム

日本円がどれくらい増えたかではなくて、ビットコインがどれだけ増えたかでトレーディングします。

なぜかというと、オルトコインは日本円建てではなくて、ビットコイン建てでトレードするためです。

日本円ではほとんどのオルトコインを直接買うことはできず、あくまでも一度日本円をビットコインに替えて、そのビットコインを使ってオルトコインを買います。正確に言うと、日本の大手取引所コインチェックなどで直接オルトコインを買うことはできるのですが、海外の取引所で直接買ったほうが安く買えますので、日本円で直接オルトコインは買わないほうがいいです。

 

ですので、日本円建てで見ると、オルトコインで保有している資産はビットコインの相場が上がっているときにはプラスになりますし、下がっているときにはマイナスに見えます。

ただ、実際にはビットコイン建てで増えたか減ったかのほうが重要です。

私の投資戦略

私はFXは日本円と米ドルのほうの為替も触ったことがないくらい完全に初心者ですが、株の売買は多少やったことがあります。

株式投資の経験からいくつかのパターンで 試していますので、紹介します。

実態を伴っていて跳ねたことがないオルトコインを買って吹き上がるまで放置

夢のある方法です。ICOをしていて、かつまだ一度も大きな値上がりをしたことがなく、しかも事業の実態も伴っているオルトコインを購入して、放置します。

事業の中身があるICO案件をどうやって見分けて、先に投資しておくかが重要です。 最近だとタイで決済の会社を買収しているOmiseGoや、ビットコイン建てのデビットカードを発行しているTenx Payなどは投資対象として魅力的でした。

事業の中身がまったくないICO直後のオルトコインでも一度は急騰する可能性があるので、最悪なくなってもよいお金があればリスクをとって投資してみるのもありだと思います。

 

同じレンジで上下しているコインを見つけ、下で買って上で売る

XEM(NEM)のように同じ価格帯を行ったりきたりしているオルトコインは狙い目です。

たとえば25円から30円の間を何度も往復していたとしたら、25円で買う予約を入れておいて、30円のところで売る予約を入れて間を抜きます。

この方法で1週間単位くらいで動かせるコインがないかを探しています。

 

暴落したときにキャッチして戻るまで待つ

ビットコイン、オルトコインともに定期的に暴落します。1日で10-30%くらい落ちます。大量に持っている人が売り抜けるために発生する現象です。

この大幅に値下がりしたタイミングで拾って、戻ったら売るという方法はリスクが小さいと考えています。売るタイミングを逃さないようにするためにも、買ったあとにすぐに指値で売りの注文を入れておきます。

 

大手の取引所に上場する前に買っておく

コインが新しい取引所で取り扱いを開始されることを上場と言います。

参加者が多く、取扱高も大きい取引所にコインが上場すると、そのコインは多くの人の目に止まるようになり、売買の量が増え、値段が上がります。

そのため、オルトコインが上場するという噂を聞いたら、とりあえずそのコインを買っておけば上がる可能性が高いでしょう。中国や韓国の大手取引所の情報をチェックしておくとよいです。

ニュースを知るのが遅かった場合、思惑ですでに上がり終わったあとの可能性もあるので注意が必要です。

過去に<a href="https://bitflyer.jp?bf=u1135lyb" target="_blank">日本の最大手取引所のbitFlyer</a>でライトコインの取り扱いが始まるという噂を聞いて、すぐにライトコインを仕込んでおいたらそのあと上がりました。ただ、本当にこれが原因でライトコインが値上がりしたのかはっきりとはわかりません。

日本だとほかに<a href="https://coincheck.com/?c=9zd1h_lepg8" target="_blank">取引所 coincheck</a>や<a href="https://zaif.jp?ac=efvn420v9m" rel="nofollow">取引所Zaif</a>などの動向もチェックしましょう。両方ともオルトコイン、トークンなどをたくさん取り扱っています。

 

 

時価総額の高いものに分散投資して放置

マーケット全体が拡大していく前提なので、まともなコインに分散させて投資していけば、勝手に価格も上がっていくだろうという考えで、毎月少しずついろんなコインを購入して放置する戦略です。

株式投資でいうと日経225を買って放置するようなイメージです。私の知るかぎりでは仮想通貨のインデックスはまだないので、自分で分散させます。

 

まともなコインをどう判断するかというと、時価総額で上位になっているものというのがもっともわかりやすいです。ICOのときに発行されているホワイトペーパーを読んで、その技術的な内容を理解して将来性にかけて投資するというのはもちろんアリです。ただ、私は1つ1つのコインにじっくりと時間をかけることはできないので、時価総額の上位で買っていきます。

時価総額を調べるには、以下のサイトがおすすめです。

 

このサイトCoinmarketcapは単純に時価総額の順番に並んでいるので、ひと目ですぐにどのコインが大きいかがわかります。

coinmarketcap.com

 

より細かい情報で比較したい場合には、以下のサイトが便利です。

bitinfocharts.com