ケンジツ

育児や読書の内容などを気ままに書くブログ。最近は仮想通貨にハマっていて、調べたことを記事にしています。

【仮想通貨取引所の選び方】比較するポイントは?

f:id:kenjitsu:20171217012413p:plain

仮想通貨取引所が乱立していて、今後も次々と増えていくだろう。

どれがよいのか選ぶときに迷っている方もいるかと思う。

この記事では、自分なりに比較基準を考えてみたので参考までに。

 

取り扱いしているアルトコインの種類

できるだけ多くのアルトコインに対応しているほうが便利。

ただし、取引所と販売所があり、販売所の場合すごく高い手数料やスプレッドが設定されていることがあるので注意が必要。取引所でたくさんのコインに対応していないとあまり意味がない。

 

取引所とは、ユーザー間でお互い売買する場を提供すること。手数料もしくはスプレッドを少しだけとられる。

販売所は、その会社が在庫を持っているアルトコインを売ることを指す。在庫を持っておらず、ほかの取引所と提携してユーザーから注文が入ったのと同時に別の取引所で買っているパターンもある。たとえば、ユーザーには100円で売り、その瞬間に別の取引所で90円で仕入れる。これによってノーリスクで10円儲かる。

取引所と違って手数料などを大きく上乗せしていることが多い。往復で10%以上手数料を取られていることがあるので、長期間ずっと保有し続けるならまだしも、短期や中期でトレードするならほぼ負ける。

基本的に販売所で売買するのはやめたほうがよい。必ず取引所を選ぶ。

 

スプレッドと手数料

販売所ではなくて取引所を選んだほうがいいと説明したが、取引所の中でも安いところと高いところがある。

まず、売買の手数料がある。一度売買するたびに0.1から0.25くらいの手数料をとられることが多い。安いほうで買ったほうがお得。頻繁にトレードしないならそれほど気にしなくてもよい差だけれども、デイトレードしているような人はこの手数料の部分だけでも勝敗が変わってくるかもしれない。

スプレッドは売買するときに取引の相手とそのまんまの金額でやり取りできずに、若干取引所に買うときは上乗せ、売るときは割引されることを指す。スプレッドがない取引所とコインもある。

 

出来高、板の厚さ、流動性、参加者の数

できるだけたくさんの売買がされている取引所のほうが売買しやすい。

この金額でいくつ売りたい、買いたいというのを指値でみんなが入れていくと、それが売り板と買い板として表示される。

この板が厚い、つまり売買の意思表示をしている人が多く、金額がでかいほど取引するのに向いている。

この板が薄いとどういうことが起きるかというと、成行などで注文したときに想定していなかった金額で約定してしまったりする。

サーバー・インフラの安定性

仮想通貨の取引所はサーバー停止してしまうことが多いです。値動きが激しいタイミングなど、同時に売買に参加する人が増えれば増えるほど止まる。

もう為替FXとかだったら金融庁から業務停止くらうくらい繰り返しているが、止まり続けている。

これについてはちょっと対策しない意味がわからない。毎回毎回、その前に停止してしまったときの負荷から想定できないほどの大きな負荷がサーバーにかかるのだろうか。前回止まったときの2-3倍くらいの負荷に耐えられるようにしておけばよいだけのような気がするのだが。

 

しかもストップロスが効かないなど、ありえない状態が平気で発生するので、大損しかねない。損切りのラインをきちんと決めて設定しておきリスクを限定していたつもりが、なぜかそれが効かずにゼロ円になるなんてこともありえる。

日本の取引所はどこもまともに動き続けていないので、海外の取引所がおすすめ。