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2017年、育児に力を入れて妻と娘と長く過ごすためにすること

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はてなブログの今週のお題「2017年にやりたいこと」への回答です。

 

2017年になりましたね。あけましておめでとうございます。

 

2017年は娘が生まれる予定なので、子育てに力を入れて、できるだけ多くの時間を使いたいと思います。そのためにすることをまとめてみます。

 

ゲームとマンガをやめる

スマホゲームとかマンガとか、余計なものをすべて止めて、妻と娘と話す時間を増やします。

特にスマホゲームはダラダラと時間を使ってしまう傾向にあるので、気をつけたいです。実はこの記事を書いている途中にも少しゲームをしてしまいました。

子どもが目の前にいるのにスマホゲームしているという時間が一切ないようにします。

仕事を効率化して早い時間で切り上げる

仕事が好きなこともあってか、夜遅くまで働いてしまう傾向にあるのですが、妻と娘と過ごす時間を長くするために、早めに帰るようにします。 

そのために、業務の効率化をして業務時間を短縮することと、在宅でも仕事デキルようにすることを進めます。

実は現状でも家で仕事できる仕事なのですが、チームワークを考えて極力オフィスに出るようにしています。顔をあわせて話すことによるメリットがとても大きいと考えているためです。

これから同僚にお願いして、オフィスにいるときのコミュニケーション量を増やし、リモートワークが増えても対面でのやり取りの総量が減らないようにします。

経済的に余裕を持つ

妻と娘の選択肢をできるだけ狭めないようにするためにも、経済的に余裕を持とうと思います。少なくともすべて私立やインターナショナルスクールに通い、さらに留学するとなっても対応できるくらいの余裕はもっておきます。

副業で稼ぐというのではなくて、本業で結果を出してより高い報酬を得るようにします。

頭のスペースをあける

あまりにも考えることが多すぎると、精神的に余裕がなくなってくるので、意図的にタスクリストを減らすようにします。

これによって頭の中のスペースをあけて、正常な状態を保てるようにします。

はじめての育児でバタバタするのはわかりきっているので、精神に余裕を持たせてストレスを避けるようにします。

妥協せずに育児について調べて実践する

なんとなくで育児をするのではなくて、他の人の意見や専門家が本などで説明している内容をよく調べて、様々なことを実践していきたいです。

他の人の言っていることが正解かどうかがわからないのが育児だと思います。常識のように考えられていて実践されていることが、娘の可能性を狭めてしまうかもしれません。

様々な意見を読み、決して鵜呑みにすることなく、さらに家族への押し付けにならないように気をつけながら参考にしていきます。

さまざまなグッズや教育方法なども積極的に試していきたいです。

以下は妻がかっていたスリングという抱っこ紐ですが、様々な生活を便利にする道具があると思うので、生活の品質が上がりそうなものはケチらず買ってみて導入してみます。